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鈴鹿8耐

本日より鈴鹿サーキットにて開催されている

"コカ・コーラゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース

に、チームの中山翔太(18)が
#72
FREE RIDE/IMT satoracingから
第3ライダーとして走る事に急遽決まりました。



完走を目標にチームのみなさんと力を合わせて頑張ります。
応援、よろしくおお願い致します。
m(_ _)m
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OKAYAMAロードレース第4戦

一昨日、岡山国際サーキットで開催されたレース
J-GP3クラスに高谷純平(16)と中山愛理(16)が参戦しました。

今回のレースには全日本で上位ランキングのライダーも出場していて
色々と勉強させてもらえるチャンスでしたが
結論から言えば、勉強させてもらうチャンスさえ
与えてもらえなかったというのが、現実でした。

それでも、4位争いの集団では
キャリアを沢山つまれたライダー達とのバトルに
安定して加われるようになり、ゆっくりではありますが
確実にステップアップしている事を確認できるレースでした。

中山愛理
予選:6位
決勝:6位
OKA-A.JPG

高谷純平
予選:7位
決勝:7位
OKA-J.JPG

4位争いは終始4台で争われました。
OKA-BATTLE1.JPG

8周目に入り、中山が集団トップに向けて、動きます。
何度もポジションを入れ替えながら、ファイナルラップに突入。
ファイナルラップのバックストレートエンドの突っ込み合戦で4台が団子状態。
ヘアピンからリボルバーも高谷、中山が横並びのバトル。
その立ち上がり、中山がリアが流れ大きく振られ
高谷は押し出される形になり

OKA-BATTLE2.JPG

わずかな隙をつかれて

OKA-BATTLE3.JPG

順位が入れ替わり、そのままチェッカーとなり
ライダーたちは大変悔しい表情でした。

チーム、ライダーを応援してくれてる皆様、本当にありがとうございます。
次回、岡山国際の地方選は8月に開催されますが
それが岡山地方選の今シーズンの最終戦となります。
次はもうワンステップ上の走りが出来るようにチーム全員で頑張ります。

全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦

6月29、30日、宮城県にあるスポーツランドSUGOで開催された
全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦に
チームの中山翔太、愛理、高谷純平の3名がJ-GP3クラスに参戦しました。

チームとしても、初めての試みで
今までの1名体制もまだまだ整ってないと思われましたが
ライダー達の成長には必要なレースだと感じ、参戦させました。

中山翔太
予選9位
決勝10位

SUGO-中山翔太

中山愛理
予選31位
決勝14位

SUGO-中山愛理

高谷純平
予選32位
決勝18位

SUGO-高谷純平

中山翔太は自己最高グリッドを予選で獲得しましたが
決勝では雨が降り、雨の基本セットが見つけられない状態での
苦しいレースとなりましたが、我慢のレースを克服し
自己最高リザルトタイの10位を獲得できました。
今回のレースでは自分のメンタルを
調整し続けられるようになったことが良かった点です。

中山愛理、高谷純平の二人は全日本初出場にもかかわらず
ウィークを通じて決勝に向けて調整していくという形を作り上げられたことが
好結果をもたらしたと思います。
特に高谷はGP3車両ではレインコンディション経験なしで
いきなりのレースでありながら、柔軟に対応してくれて
結果に繋げてくれました。

SUGO-PitWalk

このSUGOラウンドは雨にたたられました。
楽しいはずのピットウォークの時も、時折雨が激しく打ち付けるような天気。
そんな中、沢山の観客の方々がライダー達に声をかけてくれて
イヤな雨の雰囲気を忘れさせてくれる、楽しいひと時が過ごせました。
小さなチームではありますが、皆様からの応援の声で励まされました。
本当にありがとうございました。

次は地元の岡山国際サーキットでのレース。
全員で楽しくひとつでも上を目指して頑張ります。

全日本残り2戦も

TECHNICA with KUSHITANI西宮

の応援をよろしくお願いします。

OKAYAMAロードレース第3戦

6月1日、チームはツインリンクもてぎでの疲れも癒えないまま
岡山国際サーキットで開催されたOKAYAMAロードレース第3戦に挑みました。
参戦したのはJ-GP3クラスに高谷純平(16)と中山愛理(16)の2名です。

予選
高谷純平
3位
タイム:1'40.543(自己ベスト更新)

中山愛理
5位
タイム:1'41.476(自己ベスト更新)

高谷はGP3車両での走行キャリア不足を埋めるべく
数週間に渡って岡山で黙々と練習を重ねました。
その結果が実り、予選では自己ベストを大きく更新。
周囲のライダーの特徴も掴んで、決勝に向け準備万端の予選となりました。

対する中山は自己ベストをわずかに更新するも
自分の思ったような展開にならず、加えてチームメイトの高谷に
タイムで大幅に差をつけられたことで、予選後、かなり困惑していました

決勝
中山
3位(インタークラス2位)
レースベストラップ:1'40.363(自己ベスト更新)

高谷
4位(インタークラス3位)
レースベストラップ:1'40.530(自己ベスト更新)

岡山R4-1

決勝は最近の岡山地方選には珍しく
5台のトップ争いとなりました。
高谷と中山はそのトップグループの中で3位を争う展開。
高谷は積極的に前を狙う攻めの走り。
中山は少しでも気を抜くとトップグループから離されそうで
グループ最後尾での必死の走り。

岡山R4-2

そんな展開が終盤まで続きました。

残り2周で、ずっと最後尾にいた中山が1コーナーで4位に浮上。
更に最終ラップの2コーナーで高谷がトップの2台の間に割って入り
トップグループはバックストレートに入ります。
ここで勝負の流れが大きく動きました。
周回遅れがからみ、その車両に引っかかった形になった高谷が
集団最後尾まで落ち、中山が3位に浮上。
高谷はヘアピン進入で再度ポジションをあげて4位浮上。

岡山R4-3


そのままのオーダーでチェッカーとなりました。

今回の地方選では高谷、中山共に自己ベストを大幅に更新してのレースとなりました。
ここにきてチーム複数台体制の効果がいい方向に出てきました。
敵に勝つには、まず身近な敵を倒さなければ、前には進めないです。
ライダー達はチーム内でいい競り合いをしながら、更に磨きを掛けていくと思います。
まだまだレベルは低いですが、チームとしてはこのまま上昇傾向を維持したいと思います。

岡山R4-4

チーム、ライダーを応援してくれている皆様、いつも本当にありがとうございます。
今後とも応援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

これからもTEAM TECHNICAは楽しく一歩ずつ階段を上っていきます。

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦 = ツインリンクもてぎ =

5月24日(土)、25日(日)に
栃木県ツインリンクもてぎで開催された
全日本ロードレス選手権、J-GP3クラスに
中山翔太(17)が参戦しました。

今回のレースは2日かけて、2レースを行うというスケジュール。

24日(土)
レース1予選
レース1決勝
レース2予選

25日(日)
レース2決勝

というハードなスケジュール。
チームもライダーも経験がない、レース運びに四苦八苦しました。

レース1
予選:17位
タイム2'02.781(自己ベスト更新)
決勝:37位
レースベストラップ:2'02.515(自己ベスト更新)

もてぎレース1-1

予選では昨シーズンの自己ベスト記録を大幅に更新するも
目標設定タイムに及ばず、予選終了後焦りがあったと思います。

もてぎレース1-2

その焦りはレースにもあらわれてしまい、4台の14位争い中
最終ラップのV字コーナーで転倒してしまいました。

気持ちを整えきらないまま迎えたレース2の予選開始早々
再度転倒してしまいます。
幸い、最終コーナーの転倒だったので
マシンをそのまま押してピットに戻り
応急的に修復して最低限のタイム計測をこなして予選を終了。

レース2
予選:31位
タイム2'04.903

結果的に土曜日は最悪の流れで終わってしまいました。

明けて日曜日
前日の悪い流れを引きずらないのは中山のいい点です。

もてぎレース2-1

決勝はほぼ最後尾集団の中から、次々に前の車両をパスして
急激にポジションを回復してレースを終えました。

決勝:12位
レースベストラップ:2'02.421(自己ベスト更新)

もてぎレース2-2


決して褒められるレース展開だったとはいえませんが
悪かった土曜日の流れを払拭して
中山得意の追い上げレースで終えてくれたことが良かったと思います。

もともと、もてぎラウンドは苦戦すると予想していたので結果を見れば
まずまずの結果で終えてくれたと思います。

次戦以降はライダーも好きなコースが続くので
チーム初のシングルフィニッシュを目指してチーム全員で頑張ります。
後半戦のTEAM TECHNICAのレースを応援、よろしくお願いいたします。

SUGOロードレースシリーズ 第1戦

5月4日宮城県スポーツランドSUGOで開催された
SUGOロードレースシリーズ 第1戦に中山愛理(16)が参戦しました。

今シーズンの全日本ロードレース選手権SUGOラウンドに出場することを
目標に練習を兼ねての参戦です。

中山はGP3車両では岡山国際サーキット以外走ったことがなく
他のコースに対応できるかどうかが今回の最重要ポイントでした。

土曜日の練習走行も全日本のスケジュールに見立てて
練習に挑みました。
走ってみると、プラン通りにこなすことができ
タイムも目標値に到達できました。

翌日のレース日も朝の予選を全日本の朝フリーと捉えて
決勝前のチェックを行って、決勝を迎えました。

残念ながら、決勝の結果は転倒リタイアとなりましたが
タイムも目標値に届いたし、なにより、初めてのコースでも
落ち着いてレース日程をこなせたので
全日本参戦に向けての良いレース経験になりました。

あとは咋シーズンから3戦連続リタイアの結果を止めて
良い流れを取り戻すだけです。



TEAM TECHNICAの2014シーズン計画はゆっくりではありますが
確実に前に進んでいます。

今後もチーム、ライダー共に応援よろしくお願い致します。

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テクニカマネージャー

Author:テクニカマネージャー
姫路市の中心部にお店を構える、町のバイク屋です。
地元のバイク好きと共に、バイクレースを楽しんでます。

バイク好きだよ!って人は、ぜひ一緒に楽しみましょう。

Let’s enjoy Motorcycle!

 

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